「いずれ、彼の中で何かがかみ合う」ド軍編成本部長が確信する大谷翔平の復活 NY紙も同調「このままの不振は考えにくい」
また、『NEW YORK POST』も大谷のパフォーマンスを振り返り、「地区シリーズ4試合では、打率が悲惨な数字ともいえる.154にとどまった」と指摘。その上で、「しかし、忘れてはならないのは、オオタニが野球史に名を刻むほどの偉大な選手だということだ」と訴えつつ、フリードマン氏の言葉に同調する形で、「オオタニがこのまま不振に陥り続けるとは考えにくく、復調の時は必ず訪れるだろう。そして、その時こそ、今季のポストシーズンを戦い続けている他球団にとって、大きな脅威となるに違いない」と綴っている。
さらに、今後を見通し、「オオタニが本来の感覚を取り戻すきっかけは、たった1球、あるいは一度の会心のスイングなのかもしれない」との予想とともに、「オオタニが本来の調子を取り戻せば、すでにリーグ屈指の破壊力を誇るドジャース打線は、さらに強力なものになるだろう」と期待を膨らませた。
各打者が高いパフォーマンスを発揮しているドジャース打線の中で、いずれ大谷も自身の復調を信じる声に応えるべく、目に見える結果を残すはずだ。そして本調子を取り戻した大谷のバットこそ、チームを3連覇へ近づけるカギになるのかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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