「真のプロだ」“食い違い”の25歳捕手を真っ先に祝福…大谷翔平の行動に米注目「わだかまりはない」
大谷とラッシングの間に大きな溝はできなかったようだ(C)Getty Images
さりげない行動が絆の深さを物語っている。
現地時間6月27日、ドジャースの大谷翔平は、敵地パドレス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5打数2安打、2得点と活躍。15-3の大勝に貢献したこの日は、一部で関係性が不安視されている捕手ダルトン・ラッシングとの一コマも話題だ。
【動画】「わだかまりはなさそうだ」“食い違い”の25歳捕手を真っ先に祝福した大谷翔平の映像
24日の敵地ツインズ戦で捕逸が失点に直結したり、先発・大谷のABS要求に異を唱えたりと、バッテリー間に不穏な空気が漂っていたラッシングだが、この日は、6回に9号ソロを放つと、ベンチ前の日本人スターが真っ先に祝福。笑顔のハイタッチで相棒を出迎え、尻をポンと叩いた。
この光景を受け、日夜ドジャースの情報を発信し続ける専門メディア『Dodgers Nation』は、「数試合前に多少の食い違いはあったものの、両者の間に何のわだかまりもなさそうだ」と反応。「偉大なチームの結束力なしに王朝は築けない」と伝えている。
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