大谷翔平が4の0と沈黙「アドレナリン出た」8年ぶり100マイル…完封勝利セールが振り返る「素晴らしい雰囲気」
セールの圧巻ピッチングに大谷も封殺された(C)Getty Images
衰え知らずの剛速球だ。
現地時間8月27日、本拠地でのドジャース戦に先発登板したブレーブスのクリス・セールは、9回(109球)を1人で投げ切り、5安打無失点、11奪三振。レッドソックス時代の2019年6月以来、自身7年ぶり4度目となる完封を果たし、今季13勝目(9敗)を飾った。
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この日、大谷翔平を4打数無安打、2三振に封じるなど、圧巻の投球を見せたベテラン左腕。中でも3回一死の場面では、最速100.1マイル(約161.1キロ)をたたき出し、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によれば、セールがこの球速を計測するのは、2018年7月6日(同7日)以来だという。
地元局『BravesVision』のフィールドインタビューでは、事前に完封宣言をしていたのか、と聞かれ、「いや、そんなことができるような試合じゃない」と笑いながらコメント。「ただ、マウンドに立つ以上は、可能な限り長いイニングを投げ抜きたい」と信念を明かしている。
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