「OPS1.263」という異常値 “鬼相性”のクアーズで大谷翔平に上昇気配 2被弾の菅野は「最後まで有効な手立てを見いだせなかった」
大谷は得意とするスタジアムで本塁打を量産できるか(C)Getty Images
ドジャースが大量点を上げ連敗を止めた。現地時間8月17日に行われた敵地でのロッキーズ戦に11-5のスコアで大勝。計14安打を記録し、カード初戦を制した。
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ドジャース打線は試合序盤からロッキーズ先発の菅野智之を攻略した。2回にムーキー・ベッツの2塁打で先制すると、3回には大谷翔平の内野安打からチャンスを作り、フレディ・フリーマン、アンディ・パヘスが連打で続くと、マックス・マンシーに本塁打が飛び出しこの回で4点を追加。さらに5回には大谷の第28号ホームランなどでさらに2点を加えた。
7失点の菅野はこの5回を投げ終え降板。ドジャースは6回も大谷のこの日2本目のホームラン、パヘスの適時打で得点を重ね、10得点目。7回にも1点を加え、リードを大きく広げた。
打線の不振が囁かれていた中で、ドジャースは久々の二桁得点で快勝。一方のロッキーズは、中盤までで得点差を広げられ、試合終盤での反撃も及ばなかった。
ロッキーズの地元放送局『DENVER SPORTS 104.3 THE FAN』が公式サイト上でこの日のゲームレポートを掲載。ドジャース打線について、以下のように振り返っている。
「直近10試合で1試合平均3.2得点にとどまっていたドジャースだが、ショウヘイ・オオタニを中心に打線が11得点の猛攻を展開。一時は10-1、さらに11-2と大量リードを奪い、月曜夜のクアーズ・フィールドで3万4609人の観衆を前に、ロッキーズを11-5で圧倒した」













