打者天国で無双状態「GOATだ」「もし毎晩プレーしたら…」大谷翔平がたたき出す“圧巻の数字”にファン驚愕
大谷のバットに勢いが戻ってきた(C)Getty Images
“打者天国”で快音が止まらない。
現地時間8月18日、ドジャースの大谷翔平は、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、2戦連発の30号2ランを放つなど、5打数1安打2打点、1三振。1試合2本塁打を記録した前日の同カードに続き、価値ある働きでチームの勝利に貢献した。
3回無死一塁の第2打席で相手先発ライアン・フェルトナーと対峙し、初球の外角カーブを振り抜くと、これが打球速度105.6マイル(約169.9キロ)、飛距離448フィート(約137メートル)を計測する右中間への一発に。30号到達は6年連続6度目の快挙だ。
標高1600メートルの高地で空気抵抗が少なく、打球が飛びやすいクアーズフィールドでの豪快弾。MLB公式Xは、以前からこの球場で結果を出してきた大谷の無双ぶりに注目し、「22試合連続安打を継続中で、その間に10本塁打、26打点を挙げている!」と伝えた。
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