「左膝の炎症」で途中交代の大谷翔平は「予防的なもの」 米記者も心配「最高の状態にギアを上げ始めたところ」
大谷が左膝の炎症で途中交代した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月11日、敵地でのパイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場し、13号ソロを含む2打数2安打1打点1四球という成績で、全打席で出塁を果たした。
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ただ「左膝の炎症」で途中交代しており、米メディアやファンからは心配する声が届けられたが、米メディア『California Post』のジャック・ハリス記者のXによれば、大谷は「膝からハムストリングのあたりに違和感を覚えた」という。
また「デーブ・ロバーツ監督が、今回の交代の決断について『予防的なもの』と説明した。明日の状態を見て、今後の判断を下すという」と綴った。
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