“投手・大谷”のキャッチボール再開は「重要な進展」も先行きは不透明…現地メディアが見解「プレーオフまでの復帰は時間との勝負」
さらに、デーブ・ロバーツ監督の「現時点で復帰の具体的なタイムラインはほぼない」という言葉を紹介し、「試合で先発するためには一定の調整期間が必要となるため、プレーオフまでに復帰できるかどうか、時間との勝負になっている」と見解を示した。
まだキャッチボールのみであり、二刀流再開への道のりはなお半ばではあるものの、大きな前進であることは間違いない。今後のブルペン入りのタイミングなども含め、マウンド復帰へのプロセスは大きな注目の的となっていく。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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