観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

アストンマーティン、アゼルバイジャンGPで“今季最後”のアップデート投入へ スペインメディアは悲観的見通し「限られた戦力で戦うことになる」

タグ: , 2026/9/22

今回のアップデートは軽量化が中心だという(C)Getty Images

 シーズン後半戦も苦しいレースが続いているアストンマーティンは、今週末に開催されるアゼルバイジャンGPに向け、マシンの軽量化に重点を置いたアップデートが施されるようだ。スペインメディア『MARCA』が現地時間9月20日配信のトピックの中で、今季15戦目に向けたチームの動きを伝えている。そして、このグランプリでの軽量化が、「理論上、今季最後のアップデート」になるという。

【動画】角田だけじゃない! アロンソも怒ったサインツの危険走行

 同メディアは、軽量化を施すという今回のアストンマーティンの対策について、「ハンガリーGPで投入され、シーズンの流れを大きく変えたアップデートほど大規模なものではない」と指摘。その上で、「今回は軽量化が中心となり、2026年シーズン残りのレースに向けて、AMR26のパッケージをさらに最適化することが狙いとなる」と論じている。

 また、「最後のアップデートをこのタイミングで投入するのは偶然ではない」と読み解く同メディアは、当初のプラン通りの対応であるとして、「シルバーストンのテクノロジー・キャンパスでは以前から計画されてきたもので、ハンガリーGPでの大規模アップデートを起点に開発の方向性を定め、それを2027年型マシンへつなげていく計画が進められてきた」と説明。

 シーズン半ばを過ぎ、来季も見据えるチームの方針を伝える一方で、同メディアは、「フェルナンド・アロンソは、限られた戦力で残りのレースを戦っていくことになる」と訴えており、加えて、「劇的な状況の変化でも起こらない限り、2026年が記憶に残るシーズンになることはないだろう」と見込んでいる。

関連記事

「その他競技」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム