アストンマーティン、アゼルバイジャンGPで“今季最後”のアップデート投入へ スペインメディアは悲観的見通し「限られた戦力で戦うことになる」
さらに記事では、チームにとって「最大の懸念材料であり続けている」というホンダ製パワーユニットについても言及。「日本メーカー側の方針も明確になっている。2026年中はこれ以上の大規模なPUアップデートを行わず、開発の軸足を2027年型へ移す方針だ」と説いている他、「日本製パワーユニットを搭載するプロジェクトがこれ以上ライバルから後れを取ることを防ぐため、何らかの追加支援が認められるのかどうか、現在も議論が続いている」として、新PUをめぐる状況を明かしている。
厳しい結果が続く中、アストンマーティンの残りのシーズンは、よりチームの未来にも視線を向けながらグランプリを戦って行くことになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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