「路面を的確に読み取った」悪天候ブラジルGP予選でアロンソが初のQ3進出&8番手スタート とはいえ決勝は「上を狙うには差が大きすぎる」
さらに、アロンソが予選後に語ったコメントも掲載。雨の中での予選について、「こうしたコンディションは、後方にいる僕たちに新たなチャンスを与えてくれる。今日はQ1とQ2で、ある程度リスクを冒したと思う。誰にとっても路面状況が少し不確かな状態だったからね」と手応えを口にしている。
一方で、決勝でのレース内容については冷静な見方を示しており、「タイムを確認すると、6番手のドライバーは僕より1.8秒も速い。だから、さらに上の順位を本気で狙うには、あまりにも差が大きすぎるね」などの言葉を並べた。
シーズン終盤を迎え、ブラジルGPでは今季最高のポジションからスタートを切るアロンソ。決勝でも、ベテランとしての経験値を好結果に繋げられるか。いずれにせよ、少しでも上位に肉薄する走りが見られることを期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】噂される角田裕毅のキャデラック入りの“現実味”は? F1参戦が不透明になる理由
【関連記事】「F2で苦戦しているハータより…」角田裕毅にチャンス浮上か ボッタス不振のキャデラック「ツノダの方が安全な選択肢」
【関連記事】「ユウキを見てくれよ」フェルスタッペンは角田裕毅になぜケチ? F1緊急参戦から続く好走に飛んだ“悪意なき批判”が波紋「嫌悪感を隠そうとしなかった」
1 2












