アストンマーティン、新PU「スペック2」投入で上昇の兆し 9位入賞のアロンソも笑顔「自分でも予想していなかった結果。一歩前進ができた」
マシンを手がけたチーム代表のエイドリアン・ニューウェイも「赤旗の後、フェルナンドにはソフトのニュータイヤを装着させ、うまくマネジメントしてくれた。そのタイヤでレースのほぼ半分を走ることができ、実質的な1ストップ戦略が可能になった。今日獲得したポイントは努力が報われた価値ある結果。ここ数か月に懸命に取り組んできたシルバーストーンの(ファクトリーの)チーム全員に感謝したい」とコメント。
今季はわずか3点を挙げたのみでコンストラクターズポイントも11チーム中10位とまだまだ苦しんでいるが、ホンダの折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは「2基の新しいスペック2エンジンは、大きな信頼性の問題なく走り切ることができた。ドライバビリティーについてはまだ改善の余地があるが、今後に向けて、引き続き最重要課題として取り組んでいきたい」と成果を強調した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】F1電撃参戦で入賞圏肉薄の角田裕毅は「厄介者」 衝撃オーバーテイクも成功させた“快走”にレーシングブルズ幹部も感嘆「1レース限りの代役なのに…」
【関連記事】“代打”角田裕毅の快走は「驚きじゃない」 天才フェルスタッペンが指摘したF1で僅差が生まれる理由「新マシンは限界を見極めるのが前よりずっと簡単」
【関連記事】“空白の8か月”で失ったヒリヒリ感 角田裕毅がぶっつけ本番でレッドブル組も凌駕する好走 幹部も感嘆した“急成長”「驚くほど早くマシン特性を習得した」













