アストンマーティンがホンダ新PUをシェイクダウン 上々の手応えに専門サイトも期待「厄介な振動問題も解消された」「最大で約30馬力の向上も」
その上で、「もちろん、これだけでメルセデスやレッドブル・フォードと肩を並べるには十分ではない。しかし、大きく生まれ変わったマシンとの相乗効果によって、アロンソとストロールがいくつかのサーキットでポイント争いに加わるための最後のひと押しとなる可能性は十分にある」と次戦以降のレースを見通している。
シーズンも半ばを迎え、徐々に結果がついてきているアストンマーティンの評価も上向いていることは明らか。サマーブレイク明け、ホンダの新型PUでどんな走りが見られるのか。楽しみは膨らむばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「コートを一歩離れた日本は…格別だわ」ポーランドの23歳バレー女子、“日本愛”を伝える…貴重な私服姿も公開
【関連記事】中東情勢の悪化で混迷するF1界 マレーシアでの緊急開催が9年ぶり復活の可能性も浮上 舞台裏で交錯する“思惑”とは?
【関連記事】角田裕毅の道は開けるか 英メディアが報じたF1復帰への“逆襲プラン”「オコンは最も危うい」
1 2













