F1デビューのハース平川亮は18番手スタート 32歳初陣は日本人3番目の高齢 “次につながる好走”を見せられるか
予選では19番手タイムでQ1で敗退。「ここにはリザーブドライバーとして来ていたのでいつでも準備万端。夢見てきたレース。今日、夢が叶いました。Q1突破に集中しました。残念ながら、最後のプッシュラップでトラフィックに阻まれてしまい、マシンの調子が良かっただけに悔しいです」とコメントした。なお、予選後に他車が失格したため、決勝では18番手スタートとなる見通しだ。
ハースは来季、現レギュラーのオリバー・ベアマンに新人のラファエル・カマラの2人で臨むことが決まっている。スポット参戦ながら平川にとっては念願のグランプリデビューとなり、好結果を残して次につなげたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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