「ハースの対応には感心していない」「非常に印象が悪い」明かされぬドライバー交代の真相 異例の事態に英ジャーナリストが持論「法的措置も十分に考えられる」
また、「間違いなくチームのイメージを損なう行為だし、こうしたことが認められているという点で、F1全体にとっても好ましくない」として、ハース首脳陣による決定を厳しく批判。
さらに今回の事態は、この先も尾を引く可能性があると主張。ウィンザー氏は、「今回のようなことがどうして可能なのか、私には理解できない。私から見れば明らかに間違っている」と強調するとともに、「今回の件を受けて、(オコン側から)何らかの法的措置が取られることも十分に考えられる。今後どうなるのか、引き続き見守っていく必要がある」と持論を並べている。
シーズン終盤、思わぬ形でハースは話題を集める存在となってしまった。不可解なドライバー交代をめぐるチーム内の混乱は、この先も続いていくことになるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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