平川亮の連続起用は…ハースは次戦でブラジル人ルーキーを抜擢 “オコン離脱の内幕”をドイツ紙が詳報
平川に出番は回ってくるのか…(C)Getty Images
F1のハースは現地時間11月3日、F1第20戦サンパウロGP(8日決勝/ブラジル)に来季のレギュラードライバーが決まったばかりのルーキー、ラファエル・カマラ(ブラジル)を起用すると発表した。
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レギュラードライバーのエステバン・オコンは前戦メキシコシティーGPでチーム首脳と衝突し、チームを離脱。同GPでは2日目から急きょリザーブの平川亮が代役を務め、決勝では10位に食い込みデビュー戦入賞を飾っていた。平川が2戦連続でレギュラーを務めるか注目されたが、トヨタの一員として参戦している世界耐久選手権と日程が重なったこともあり、カマラが母国でF1デビューを飾ることになった。
小松礼雄チーム代表は「オコン選手に対し、今季はTGRハースF1チームのレースシートに戻らないことを通知したました。メキシコシティーでの件と同様、このような決定は決して軽々しく下されるものではない。当時も今も、これがチームの将来にとって最善の策だと確信している。チームと選手との間で最終的に行われた話し合いの内容は内部事項であり、今後も非公開の話し合いのプライバシーを尊重していく」とチームを通じてコメントした。
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