「“ハネムーン期間”は終わりを迎えたのか」Q1敗退の角田裕毅はマシントラブルに苛立ち…英メディアが指摘「シート確保へ特別な走りが必要」
一方、英メディア『F1 OVERSTEER』は、今回のQ1敗退を受け、角田が置かれている立場について見解を示しており、「前戦ザントフォールトでは、2026年型F1マシンでの初戦ながら印象的なパフォーマンスを披露した。しかし、レーシングブルズで代役を務める中での“ハネムーン期間”は、突然終わりを迎えたのかもしれない」と主張。さらに、「ツノダが本気で2027年のF1グリッドにシートを確保したいのであれば、ドライバー市場で再び有力候補として争いに加わるためにも、何か特別なパフォーマンスを披露する必要がある」と厳しい意見を並べている。
予期せぬ異変にも苦しめられ、17番手に沈んだ角田。他チームのペナルティの関係で決勝では15番グリッドからスタートする。マシンへの不安も拭いきれない中、グランプリ屈指の高速サーキットであるモンツァでどんな戦いを見せられるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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