なぜ「生活水準の高い」とされた日本でトラブルが相次いだのか? 騒動だらけのアジア大会を韓国メディアが酷評「あらゆる面で最低の評価だ」「近所の運動会レベル」
今大会は前代未聞のミスが相次いだ。男子ホッケーの試合前セレモニーで韓国国歌が取り間違えられ北朝鮮国歌が誤って流れたほか、今月3日のサッカー男子の決勝後の表彰式では、優勝した韓国の国旗だけが掲揚されないトラブルが発生した。一連の騒動を振り返った同メディアは「韓国は最も大きな被害を受けた国だ」と糾弾。そして「国歌斉唱や国旗掲揚の過程で起きるミスが、どれほど大きな失態であるかは誰もが知っている」と断じている。
また、大手日刊紙『スポーツ朝鮮』も「歴代最悪のアジア大会だった」と回想。「日本人は入念な準備と細部へのこだわりを重視してきた。しかし今大会は大きな期待が寄せられていたが、準備から運営、トラブル対応に至るまで、あらゆる面で最低の評価だ」と辛辣な意見を浴びせている。
「日本のメディアまでも批判し始め、ようやく組織委員会も頭を下げた。しかし、すでに手遅れだった。アジア大会の威信は、近所の運動会レベルにまで落ち込んだ」
なぜ日本開催のイベントでトラブルは相次ぎ、修正されなかったのか。その余波は今も国際的に広まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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