観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

“4冠”を掲げる張本美和 急成長を認める中国メディアは“難敵”孫穎莎の存在を強調「張本はわずか12点しか奪えなかった」【アジア大会】

タグ: , , 2026/9/23

張本の実力を認める中国メディアは警戒心を高めている(C)Getty Images

 愛知・名古屋アジア大会の卓球競技では、女子日本代表の張本美和に大きな期待が寄せられている。18歳の張本は今大会、女子団体、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの4種目にエントリー。大会前には、そのすべてで金メダルを目指すという意欲を示していた。

【動画】張本美和がWTTチャンピオンズ横浜を初制覇!中国勢3人を破ってもぎ取った優勝までのハイライト映像を見る

 高い目標を掲げ自国大会を戦っている日本女子の若きエースに対し、中国ポータルサイト『捜狐』も注目。現地時間9月22日配信の特集記事では、「18歳で迎える地元開催の大会。しかも直前のWTTチャンピオンズでは中国選手3人を連破して優勝しており、4冠という大きな目標を掲げるだけの勢いがあった」と振り返り、その充実ぶりを評している。

 張本は今季、WTTチャンピオンズで3大会連続優勝を達成。中国のトップ選手を相次いで破るなど、世界の頂点を狙える存在へと成長を遂げてきた。同メディアも「張本の成長スピードが非常に速いことは間違いない」と綴るなど、それぞれの実績を称えている。

 一方で同メディアは、張本が4冠を狙う上で最大の「難敵」として、中国のエース・孫穎莎の名前を挙げる。

 記事では張本の意気込みを伝えながら、両者の対戦成績をフォーカス。「張本と孫穎莎は国際大会で圧倒している」と指摘。張本が唯一勝利した2024年アジア選手権女子団体決勝についても、当時の孫穎莎が連戦による疲労や腕の故障を抱えていたと説明。

関連記事

「その他競技」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム