観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

“4冠”を掲げる張本美和 急成長を認める中国メディアは“難敵”孫穎莎の存在を強調「張本はわずか12点しか奪えなかった」【アジア大会】

タグ: , , 2026/9/23

 さらに今年5月の世界選手権女子団体決勝を振り返り、孫穎莎が張本を3-0で下した結果について同メディアは、「張本は3ゲームを通じて、わずか12点しか奪えなかった」と説明。張本にとって依然として大きな壁であることを強調している。

 それでも中国チームも、張本をはじめ日本選手への警戒を強めているとして、「日本女子は、5人の選手が各世代にバランスよくそろっている。しかも地元開催であり、観客や会場環境にも慣れている」と主張。

 その上で同メディアは、今大会における張本と孫穎莎の対戦について、「両者が顔を合わせるとすれば、それは大会終盤の重要な一戦となる可能性が高い」と展望。どの種目でも大一番で当たるものと見込み、「2人の対戦は、より大きな勝負が待つ舞台で行われることになるだろう」などと説いている。

 急成長を続ける18歳が、中国の絶対的エースという高い壁を乗り越えられるのか。張本の4冠への挑戦とともに、両者の対決も今大会の大きな見どころだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】日本卓球に“王国超え”のチャンス到来 かつてないほど肉薄する日中間の実力差 中国が本気で挑むアジア大会は歴史の転換点に【アジア大会】

【関連記事】卓球日本勢は金メダルを獲れるか――世界3位の19歳に中国メディアが厳しい評価「まだ多くの課題が」「見かけ倒しになったとの声も」【アジア大会】

【関連記事】最年少Vに中国衝撃…19歳松島輝空は「主要なライバル」へ 精神面の成長に感嘆「苦しい状況でも冷静にプレーできるようになった」

関連記事

「その他競技」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム