「こんな上司の下で働きたい」ヤクルト池山監督の試合後の“振る舞い”が話題、敗戦直後にベンチから飛び出すと…「一流の監督だと思う」
首位を走る池山監督の選手を盛り立てる手腕にも注目が高まっている(C)産経新聞社
ヤクルトは4月24日に行われた中日戦(バンテリンドームナゴヤ)に4ー6と今季初のサヨナラ負け。
1点リードの9回のマウンドに送ったのは守護神のホセ・キハダではなく、星知弥。3連投となることを避けるべき取った策だったが、その星がつかまる。
【動画】「ガチで希望」「次回の1軍ではこれを見たいぞ」ファーム降格直後の打席で豪快弾!モイセエフが放った2号2ランの映像
一死二、三塁のピンチを招くと、この日、この打席まで無安打だった村松開人に右越えへのサヨナラ3ランを浴びた。
中日ナインが歓喜のウォーターシャワーを繰り広げる横で、素早く動いたのがヤクルトの池山隆寛監督だった。
すぐさまベンチから飛び出すと、ベンチ前で失意のナインを迎え入れ、肩を叩きながら“次、次!”と声をかけ、明るく鼓舞するシーンが中継カメラに映し出された。
1 2












