ドジャース34歳内野手に再びの“アクシデント”でファン悲鳴 復帰2試合で左わき腹痛め、途中交代 IL入り決定的「重症でなければいいが…」
ヘルナンデスは復帰2試合で再び離脱することになった(C)Getty Images
ドジャースのお祭り男、キケ・ヘルナンデスが再びIL(負傷者リスト)入りすることがわかった。
現地時間5月26日のロッキーズ戦に「9番・三塁」で先発出場。3回に本塁打を放つなど攻守に貢献していたが、5回の守備から途中交代した。
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左腹斜筋を痛めたとされ、試合後にデーブ・ロバーツ監督はキケ・ヘルナンデスがIL入りすると明言した。
キケは昨オフに左ひじ手術を行い、開幕は外れ、今月25日のロッキーズ戦で復帰したばかりだった。2試合で4打数4安打、本塁打も放つなど気合の入った姿を見せていただけに、地元放送局『スポーツネットLA』のXで公開された試合後の本人インタビューでは悔しさをにじませながら、「最善のシナリオを願うばかりで。2-3週間で戻ってこれたらいいな」と早期復帰を希望する様子も見せた。
チームのムードメーカーとしても知られるキケの再離脱には日米ファンの間からも「本当に残念」「重症でなければいいが」と心配の声が上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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