観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「日本相手に苦戦を強いられている」蘭メディアが森保Jとの激闘に本音吐露! 後半開始早々にファンダイク弾で先制点も「青い壁に囲まれた」【W杯】

タグ: , 2026/6/15

相手の1トップであるマレンを複数人で取り囲み、自由を与えない日本守備陣(C)Getty Images

 ハイレベルな攻防だった。

 現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦で、日本代表はオランダ代表と対戦。緊張感のある駆け引きが続く中で、両チームとも高い集中力を維持し、一進一退の展開を繰り広げた。

【動画】中村敬斗の右足! 小川航基のヘディング!! オランダ相手に見舞った大会初戦のファインゴールの映像を見る

 オランダに69%のボール支配率を許し、押し込まれる時間が続いた前半をスコアレスで折り返した日本。それでも相手の両サイドを利した揺さぶりに対して我慢強く対応し、時折、鋭いカウンターでチャンスを創出。43分には中村敬斗が、45分には上田綺世がそれぞれ決定機を迎えるも、得点にはいたらなかった。

 押し込まれながらも、5バック気味のブロックで応戦した日本には、オランダ・メディアも不気味さを感じている。公共放送『NOS』は「我々の代表は日本相手に苦戦を強いられている。チャンスは3回もあったが、まだ得点に至っていない」と前半の内容を速報した。

関連記事

「サッカー」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム