「日本相手に苦戦を強いられている」蘭メディアが森保Jとの激闘に本音吐露! 後半開始早々にファンダイク弾で先制点も「青い壁に囲まれた」【W杯】
相手の1トップであるマレンを複数人で取り囲み、自由を与えない日本守備陣(C)Getty Images
ハイレベルな攻防だった。
現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦で、日本代表はオランダ代表と対戦。緊張感のある駆け引きが続く中で、両チームとも高い集中力を維持し、一進一退の展開を繰り広げた。
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オランダに69%のボール支配率を許し、押し込まれる時間が続いた前半をスコアレスで折り返した日本。それでも相手の両サイドを利した揺さぶりに対して我慢強く対応し、時折、鋭いカウンターでチャンスを創出。43分には中村敬斗が、45分には上田綺世がそれぞれ決定機を迎えるも、得点にはいたらなかった。
押し込まれながらも、5バック気味のブロックで応戦した日本には、オランダ・メディアも不気味さを感じている。公共放送『NOS』は「我々の代表は日本相手に苦戦を強いられている。チャンスは3回もあったが、まだ得点に至っていない」と前半の内容を速報した。
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