日本代表前主将、遠藤航“11文字メッセージ”にサポーター感涙「キャプテンのリアルタイムのポスト嬉しいです」「遠藤さんも一緒に戦ってました」【W杯】
チームを離れた前主将の遠藤も日本代表の戦いを見守っている(C)Getty Images
サッカー日本代表は現地時間6月14日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のオランダ戦に2-2と引き分け、勝点1をもぎ取った。
【動画】中村敬斗の右足! 小川航基のヘディング!! オランダ相手に見舞った大会初戦のファインゴールの映像を見る
先制を許しながら2度にわたって追いついた激闘は、日本中に感動を呼んでいる。
1-2で迎えた88分、右のコーナーキックから小川航基が頭で合わせ、鎌田大地にあたってゴールに吸い込まれた。土壇場で同点に追いつくと、ベンチ、サポーター一体となって大歓声が沸き起こった。
貴重な勝点1をもぎ取ったスタートに対し、怪我のためチームを離れた前主将の遠藤航もメッセージを送った。
試合終了とほぼ同時刻に自身のXを更新。「よく追いついた 次勝とう」と絵文字を交えながら11文字で善戦した日本代表を称えた。
1 2












