大谷翔平、歴史的偉業達成を阻む“敵” サイ・ヤング賞獲得へ「確実に不利に働くだろう」専門メディア見解
右手中指のマメが潰れた大谷。サイ・ヤング賞を阻む“敵”となるか(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月17日の本拠地レイズ戦に先発登板。今季7勝目を挙げたが、5回に4失点を喫し、前回登板に続き右手中指のマメが潰れて出血するアクシデントがあった。防御率は今季ワーストとなる「1.47」まで悪化している。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「ドジャースのスーパースター、ショウヘイ・オオタニは、自身がまだ獲得していない最後の主要な栄冠であるサイ・ヤング賞を追い求めているが、あるありふれたケガが、この歴史的偉業の達成を阻むかもしれない」と伝えている。
同メディアは、大谷のマメについて言及。「そもそも投手がボールに威力や回転(スピン)を加えるための摩擦そのものが、マメを引き起こす原因になっている」とし、「オオタニがすでにマメから出血していることを考えると、彼にとって最善の策は、いくつかの先発登板を回避することかもしれない」と、見解を示した。
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