「今シーズンで最も悪い2つだった」CY賞候補大谷翔平の“異変”を米記者指摘 6回7安打4失点で7勝目をマークも…「彼はそれに耐えながら投げ続けている」
大谷も投球中に右手を気にするそぶりを見せた(C)Getty Images
5回に4点を失う
ドジャース、大谷翔平は現地6月17日に本拠地で行われたレイズ戦に先発。6回7安打5奪三振4失点で7勝目をマークした。
4回まで無失点と好投を続けていた大谷だったが2-0とリードした5回に崩れた。
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先頭のビクター・メサに四球を与えると無死二、三塁から9番のテイラー・ウォールズに右犠飛を許して1点差に迫られると、尚も一死三塁で迎えた1番のヤンディ・ディアスに中前適時打を浴びて2-2の同点に追いつかれる。この回は5安打を浴び、4点を失い逆転された。1イニング4失点はドジャースではワーストとなった。
6回は三者凡退に抑えながら、ベンチに戻る際には右手中指から出血も見え、血をぬぐいながらの投球となった。
6回二死では代打出場も果たし、これには本拠地ファンも驚かされた。登坂日の代打は初めてのこととなった。
今回の投球内容に関して『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は自身のXに「オオタニは手の指に目立つ血まみれの水ぶくれに悩まされている」としながら、「彼はそれに耐えながら投げ続けている」と伝えた。
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