「今シーズンで最も悪い2つだった」CY賞候補大谷翔平の“異変”を米記者指摘 6回7安打4失点で7勝目をマークも…「彼はそれに耐えながら投げ続けている」
本人は問題ないと語っているとしながら、この日は1イニング4失点と乱調となったこともあり「彼の直近の2つの登坂は今シーズンで最も悪い2つだった」と先のパイレーツ戦の4失点とともに今後に不安を残すとした。
最近は左ひざの炎症でスタメンを外れることもあったばかり、大谷は試合後、これらのコンディションに関しても「影響するとは思ってない」「ゲームの一部」と気にするそぶりは見せないが、『Dodgers Nation』では右手中指のマメに関して1か月以上前から抱えていると伝えている。
開幕から10試合に先発当時は防御率0.74と圧巻の数字を残し注目された。直近2試合は10日のパイレーツ戦を7回途中6安打4失点、この試合も4失点となっている。ドジャースにおいて二刀流本格稼働の年となった今シーズンは、ここまで投手として12登板で防御率1.47、サイ・ヤング賞争いにも食い込んでいくと見られており、右手のマメの影響含め、今後の投球内容も注目されそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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