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「すべて追いついた」快進撃の日本に“衝撃”受けた韓国 W杯通算8勝で「健全な競争が始まった」【W杯】

タグ: , 2026/6/22

日本がW杯通算8勝で韓国に追いつく(C)Getty Images

 サッカー日本代表は現地時間6月20日、北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦でチュニジアと対戦して4-0と快勝。これで日本はW杯通算8勝となり、韓国に並んでいる。

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 これを受け、韓国メディア『Xports News』は「韓国サッカーより44年遅れてのスタートも『すべて追いついた』…日本、韓国とW杯アジア最多勝タイ達成→日韓の健全な競争が始まった」と報じた。韓国のW杯初出場は1954年のスイス大会だが、日本は1998年のフランス大会で初出場を果たしている。

 記事では「日本はチュニジア戦の勝利でW杯通算8勝目を記録し、韓国が保持していたアジア勢のW杯最多勝記録と肩を並べた」と記し、「韓国は2002年に3勝、2006年に1勝、2010年に1勝、2018年に1勝、2022年に1勝、そして今大会で1勝を挙げている」と説明した。

 さらに「これにより韓国と日本は、ワールドカップ(W杯)のアジア勢通算最多勝を懸けて争う間柄となった。韓国が25日の南アフリカ戦で先に通算9勝目に挑み、日本はその翌日である26日のスウェーデン戦で9勝目を狙う。本大会初出場が韓国より44年遅れた日本が、ついに追い抜きを狙う状況を迎えた」と伝えている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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