日本代表、スウェーデン相手にドロー…解説の本田圭佑は「リスクを負う必要はない」 決勝T1回戦はブラジルと対戦へ
日本はスウェーデンと引き分けた(C)Getty Images
サッカー日本代表(FIFAランク16位)は現地時間6月25日、北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグF組第3戦でスウェーデン(同36位)と対戦し、1-1と引き分けた。
前半は0-0に終わると、後半の立ち上がり、56分に前田大然が右足で先制ゴール。しかし、62分にスウェーデンのアンソニー・エランガのミドルシュートで同点に追いつかれ、1-1となった。
NHK総合の生中継で解説を務める元日本代表MFの本田圭佑は「リスクを負う必要はない」と再三話していたが、1-1の後は失点されることなく逃げ切った。
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