3位争いで韓国代表が“崖っぷち”…セネガル圧勝で「またしても悪い結果がもたらされた」母国メディアが嘆き【W杯】
韓国代表が3位争いで崖っぷちに追い込まれた(C)Getty Images
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月26日、グループIの第3戦でセネガル代表とイラク代表が対戦し、セネガルが5-0で圧勝した。これにより、韓国代表が3位チームの暫定順位表で7位に順位を落とす結果となった。
今大会は各組の3位となった国のうち、成績上位の8か国が決勝トーナメントに進出できることになっているが、まさに韓国は崖っぷちに立たされたことになる。
韓国メディア『ニュース1』は「ホン・ミョンボ監督の韓国、3位グループ中7位まで墜落で崖っぷち」と題した記事を掲載している。
同メディアは「決勝トーナメント進出の条件を巡り、他のグループの3位の状況を深刻な面持ちで見守っている韓国代表に、またしても悪い結果がもたらされた」と伝えた。
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