「真のスポーツマンシップだ」ロッカールームに残した光景…グループリーグ3戦全敗も「気高く大会を去る」【W杯】
グループリーグ3戦全敗となったヨルダン代表が残したものとは(C)Getty Images
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)はグループステージが終了し、グループリーグJ組のヨルダンは3戦全敗の最下位で敗退が決まった。
ヨルダンは現地時間6月27日に行われたアルゼンチン戦を終え、綺麗に片づけられたロッカールームにはテーブルにお菓子や手紙などが置かれていた。『FIFA公式X』ではその様子の写真を3枚添え「潔く、そして気高く大会を去る」と綴ると、「ヨルダン代表、史上最大のFIFAワールドカップを盛り上げてくれてありがとう!」と投稿した。
【写真】「大会を去ることにはなったが…」ヨルダンが去ったロッカールームの光景
手紙には大会関係者への感謝と、そのお礼にヨルダンの伝統的なお菓子を提供する旨が記載されていた。
SNS上では「大会を去ることにはなったが、強烈な印象を残した」「ヨルダンは、このワールドカップで本当に多くのサッカーファンの心を掴んだ」「こういう光景が見られるのは素晴らしい」「これぞワールドカップを特別なものにしてくれる、真のスポーツマンシップだ」といった、ヨルダン代表を称える熱いコメントが寄せられていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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