「感動するわ」「めっちゃ飛ばすやん」DeNAの野手転向5年目26歳が本拠地初アーチとなる満塁弾「プラスワンでオールスターいったれ!」
勝又の豪快弾にスタジアムが沸いた(C)産経新聞社
7月17日、横浜DeNAベイスターズの勝又温史が本拠地初本塁打となる3号グランドスラムを放った。
横浜スタジアムで行われた東京ヤクルトスワローズ戦に「1番・左翼」でスタメン出場した勝又は、7-4で迎えた7回無死満塁の第5打席で、ヤクルトの3番手・大西広樹が投じた初球のスライダーをフルスイング。
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打球はライトスタンド上段に飛び込む3号グランドスラムとなった。勝又はこれが本拠地初アーチだ。
日大鶴ケ丘高から2018年ドラフト4位で投手として入団した勝又。しかしプロ入り後は制球難に陥り、3年目のオフに育成選手になると同時に野手に転向した。
その後はファームで猛練習に取り組み、2023年オフに支配下選手に返り咲くと、7年目の昨季、1軍で初安打を記録。今季は開幕こそファームで迎えたが、4月11日に昇格し、徐々に出場機会を増やしていく。
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