ドジャースの頼れる“二枚看板”が復帰に前進 スネルは上々、グラスノーも8月下旬見込み 投手コーチが太鼓判「良い状態にある」
スネルは「あと3試合はリハビリ登板を行う予定」だという(C)Getty Images
ドジャースで戦列復帰が待たれているブレーク・スネル、タイラー・グラスノーの現状が米国内で伝えられている。
左肘の遊離体を除去する手術を受け、5月中旬から負傷者リスト(IL)入りしているスネルは、メジャー公式サイト『MLB.com』によると、現地時間7月18日、3Aオクラホマシティで最初のリハビリ登板行ったという。
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同メディアのレポートでは、「スネルは1回1/3を投げて無失点。32球中19球がストライクで、4奪三振、1四球、被安打1という内容だった」と記されている他、「速球の平均球速は95.3マイル(約153.4キロ)を記録。相手打者の15回のスイングのうち10回で空振りを奪い、そのうち7回はフォーシームによるものだった」と説明。
上々のピッチングだったと振り返るとともに、今後のリハビリのプランとして、「少なくともあと3試合はリハビリ登板を行う予定」としながら、「ドジャースは、復帰前までに5イニング前後、75球程度まで投球数を増やすことを目標としており、次回のオクラホマシティでの登板では、3イニング・45球前後まで投球数を伸ばす見込み」と綴っている。
また、グラスノーについては、5月上旬に背中の不調を訴え、その後、症状の回復が見られなかった中で、ようやくブルペンでの投球再開まで辿り着いたようだ。米メディア『Sports Illustrated』は、オールスターブレイク直前にグラスノーがブルペンに入りピッチングを行ったとして、「復帰に向けた次のステップへの道が開けた」と伝えている。













