マドンナ&韓国BTSも豪華共演のハーフタイムショーは不評の嵐 元英代表ルーニー氏の辛辣解説が話題沸騰「一番良かったのは終わった時。正直言ってクソだ」【W杯】
マドンナさんとロナウド氏、ロナウジーニョ氏がコラボする夢のシーンも(C)Getty Images
世界的なアーティストたちが彩った華やかなショーは、“やはり”不評だった。
現地時間7月19日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が行われ、スペイン代表がアルゼンチン代表に延長戦の末に1-0と勝利。2010年の南アフリカ大会以来となる世界一に輝いた。
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スペインが圧倒的な攻撃で、気迫あふれる守りで粘るアルゼンチンを打ち破った一戦。この至高の決戦において、小さくない話題となったのは、試合の合間に開かれたハーフタイムショーだ。
国際サッカー評議会(IFAB)で「15分を超えてはならない」という規定を国際サッカー連盟(FIFA)が覆して実現した今回のショーは、まさに豪華絢爛。約27分間で韓国の世界的ボーイズグループ『BTS』を筆頭に、マドンナ、ジャスティン・ビーバー、シャキーラが出演。さらに元ブラジル代表のロナウド氏とロナウジーニョ氏も電撃出演し、サッカー・ファンの間でも話題を生んだ。
もっとも、開催前から「必要性は何だというのか」(英紙『The Telegraph』)と批判を受けていた同ショーは、多方面から批判の嵐となっている。とりわけ何よりも試合を重視しているサッカー界からの反発は絶えなかった。
英公共放送『BBC』で解説を務めた元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー氏は、同局の生中継内で「このハーフタイムショーでベストだと思う場面はありましたか?」と問われ、「終わった時だ」とキッパリ。そして、何よりもサッカーをこよなく愛するレジェンドは、こう続けている。













