「後半はいつ始まるんだ?」「これは本当にひどい」マドンナ、BTSら豪華ハーフタイムショーに止まぬ不満…独代表OBからは“諦め”の言葉も「サッカーも変化に適応しなければ…」【W杯】
ハーフタイムショーは豪華だったが、約27分という時間は明らかに長かった(C)Getty Images
現地時間7月19日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)決勝戦、スペイン代表-アルゼンチン代表の一戦では、“豪華絢爛”なハーフタイムショーが大きな注目を集めた。マドンナ、ジャスティン・ビーバー、BTSといった世界的なスターがステージに登場し、スタジアムを埋めた大観衆の前でそれぞれが華やかなパフォーマンスを披露。一方で、ハーフタイムが通常の15分から、約27分間に及んだことで、試合そのものを楽しみにしていた各国のメディアやファン、関係者からさまざまな声が上がっている。
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英紙『Mirror』では、イベントの内容を振り返っており、「今回のショーは、コールドプレイのボーカル、クリス・マーティンが監修。ナイジェリア出身の歌手バーナ・ボーイ、指揮者グスターボ・ドゥダメル、PS22コーラスとコールドプレイも出演し、豪華な顔ぶれがステージを彩った」と説く一方で、「リオネル・メッシやラミン・ヤマルら決勝の主役たちは、通常より大幅に長い休憩時間を過ごすことになった」と指摘している。
また、現地メディアの対応についても触れ、「イギリスでは、BBCとITVが当初、ハーフタイムショーを放送せず、前半のハイライトや解説を中心に伝える予定だった。しかし、休憩時間が延長されたため、分析に加えてショーの様子も放送せざるを得なくなった」などと伝えた。
さらに、ハーフタイム後でのSNSなどの反応も紹介。一部のファンから、「ショーが大げさすぎる。後半はいつ始まるんだ?」「これは本当にひどい」「誰も見たくないような長すぎるハーフタイムショーだ。FIFAはもっと考えるべきだ」などの声があったと報じている。













