開幕戦ハットの衝撃、日本代表24歳が一気に“主役”に「中心はスズキ」「差は一気に明確に」 独メディアが揃って賛辞 指揮官も絶賛「伸びしろがあって、クオリティーも高められる」
鈴木が開幕戦のハットトリックで存在感を示した(C)Getty Images
フライブルクの鈴木唯人がブンデスリーガ開幕戦でハットトリックを達成。衝撃のパフォーマンスでシーズンをスタートさせた。
【動画】開幕戦で圧巻のハットトリック!鈴木唯人の3ゴールを一気に見る
現地時間8月30日、本拠地でのブレーメン戦にスタメン出場した鈴木は29分、右からのコーナーキックのボールをファーサイドから飛び込みヘディングでネットを揺らした。チームに先制点をもたらすと、さらに2-0で迎えた48分、今度は左からの折り返しに反応。PA内ほぼ中央でダイレクトで押し込み、この日2得点目をマーク。そして55分には、中盤でフライブルクが相手ボールをカットすると、そこから鈴木とイゴール・マタノビッチがパス交換を行いながらカウンターで攻め上がり、最後は鈴木がシュートを落ち着いて決めた。
チームはホームでの開幕戦を4-1と快勝。もちろん、現地では試合終了後、日本人アタッカーのハットトリックが各メディアを賑わせた。
スポーツ放送局のドイツ版『Sky Sport』は、「SCフライブルクがブレーメンを圧倒――開幕戦で『スズキショー』」と派手なタイトルのトピックを配信。その中では、「主役となったのはユイト・スズキだった。日本人アタッカーは29分、48分、55分にゴールを決め、ブンデスリーガで自身初となるハットトリックを達成した」と報じている。
1 2













