開幕戦ハットの衝撃、日本代表24歳が一気に“主役”に「中心はスズキ」「差は一気に明確に」 独メディアが揃って賛辞 指揮官も絶賛「伸びしろがあって、クオリティーも高められる」
さらに、独紙『kicker』も公式サイト上において、「スズキがハットトリック フライブルク、リーグ開幕戦でブレーメンを粉砕」と銘打った記事でゲームをレポート。ホームチームが畳みかけた後半の展開をフォーカスしており、「後半に入ると、両チームの差は一気に明確になった。そして、その中心にいたのがスズキだった。48分、デリー・シェアハントの折り返しにスズキが反応してゴール。さらにその少し後には、自ら起点となったカウンターから、マタノビッチのパスを受けて4-0となるゴールを決めた」と振り返っている。
他にも、地元放送局『SWR』では、フライブルクのユリアン・シュスター監督が鈴木について語ったコメントを掲載。「今日はかなり良かった」と3得点を称えるとともに、「彼にはまだ一定の伸びしろがあって、フィニッシュのクオリティーもさらに高められると思っている」などの見通しも述べている。
フライブルクが好連携から多くのチャンスを作っていたこの日、鈴木がまさに主役を演じてみせた。次節からも、背番号14がどのような形で得点に絡むのか、非常に楽しみだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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