勝負の後半戦、巨人の内野布陣はどうなる?注目の「二遊間」 レギュラー獲り目指す高卒2年目内野手も
泉口は遊撃レギュラーを死守できるか(C)産経新聞社
阪神と同率首位に並んで後半戦に折り返す巨人では内野布陣にも注目が集まりそうだ。
二塁には今季躍進した姿を示している浦田俊輔が座る。プロ2年目シーズンにおいて前半戦は80試合に出場し、打率.277はリーグ4位、25盗塁はヤクルトの岩田幸宏と並んでリーグトップ。チームの特長である足をからめた攻撃の中心選手ともなっている。
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遊撃ポジションにおいては前半戦最終の阪神3連戦では初戦に圧巻のアーチをかけたドラフト5位ルーキーの小浜佑斗が25日のゲームで「6番・遊撃」で先発出場したシーンもあった。
3戦目の26日のゲームでは再び泉口友汰が「3番・遊撃」として先発したが、後半戦で大事な二遊間を託す選手はどのようになっていくのか、注目される。
またホットコーナーとされる三塁ポジションで猛アピールを進めているのが高卒2年目シーズン、20歳内野手の石塚裕惺だ。
前半戦最終の阪神との3連戦では9打数5安打と打ちまくった。
特に初戦では才木浩人、3戦目の村上頌樹と球界を代表する右腕と対峙しヒットを放つなど、右打者として堂々としたパフォーマンスが話題を呼んでいる。
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