勝負の後半戦、巨人の内野布陣はどうなる?注目の「二遊間」 レギュラー獲り目指す高卒2年目内野手も
24年のドラフト1位入団。潜在能力の高さは認められてきたが、ここにきて一気に花開いてきた。
チームにとっても岡本和真が抜けた後の「4番・サード」候補として石塚が順調に成長していけば大きなピースとなることは間違いない。
ほかにもファームでは吉川尚輝、門脇誠など故障から再び1軍昇格を目指し調整を進めている人材もいる。
残り50試合超、守備の堅さも前半戦躍進の大きな要因となってきた中、どのように内野布陣を組んでいくのか。観察眼に優れた橋上秀樹監督代行の用兵に引き続き、注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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