大谷翔平、MVP獲得の可能性を脅かす「左膝の状態」と24歳の“若きライバル”…2年連続「30-30」を狙える強敵
大谷のMVPを阻むかもしれないライバルとは(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間7月28日、本拠地でのマリナーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で相手先発のルイス・カスティジョのスライダーを捉え、23号先頭打者アーチを放った。
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大谷は4回に一死満塁の第3打席で同点の中前適時打、9回は無死一塁から右翼への適時二塁打を放ち、この日は4打数3安打3打点と活躍したが、チームは6-7と競り負けた。
左膝の状態が心配される中でプレーを続けているが、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ショウヘイ・オオタニの負傷は、ドジャースファンが考えている以上にMVP獲得の可能性を脅かすかもしれない」と伝えている。
投手・大谷としては、今季14試合で防御率1.79、8勝2敗という見事な成績を残しているが、復帰の目途が立っていないのが気がかりだ。
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