大谷翔平は「健康が疑問視される日に…」 23号先頭弾に米記者が感嘆「私の非公式な集計によれば、メジャー首位だ」
大谷が後半戦初となる本塁打を放った(C)Getty Images
待望の一発だ。
現地時間7月28日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地マリナーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、10試合ぶりの23号先頭打者本塁打を放つなど、4打数3安打3打点、1四球と活躍。6日のロッキーズ戦以来、今季8度目の猛打賞を記録した。
【動画】これを待っていた!後半戦に入って初となる大谷の豪快アーチシーン
初回の第1打席で相手先発ルイス・カスティーヨと対峙すると、カウント2-2から投じられた内角低めのスライダーをすくい上げ、これが打球速度109.1マイル(約175.6キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)を計測するバックスクリーン左への一撃に。後半戦初アーチだ。
この豪快弾にはネット上で反響が続々。米スポーツメディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は、「ショウヘイ・オオタニがルイス・カスティーヨから先頭打者弾を放つ。オールスター明けはスロースタートだったが、これは良い兆候だ」と伝えている。
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