「このチームの一員であり続けたい」放出噂のド軍31歳左腕が去就への想いを吐露 “ドジャース愛”を熱弁「ここが大好きだ」
ラウアーはドジャース残留を願っているが…(C)Getty Images
トレード放出の可能性が取り沙汰されているドジャースのエリック・ラウアーが、その噂について自身の心境を語った。
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今季序盤にブルージェイズから加入し、ドジャース先発陣の一角を任されているラウアーは移籍後、5勝(通算6勝)をマーク。現地時間7月29日のマリナーズ戦でも6回無失点と好投し、チームに白星をもたらした。また、ドジャースで自身が登板したここまでの9試合、全てチームが勝利するなど“勝ち運”も話題となっている。
だが、大崩れしない安定感で貢献を続けているものの、トレード期限までにラウアーの放出を有力視する声も根強い。故障により戦列を離れていたブレーク・スネルやタイラー・グラスノーの復帰が近づく中、ローテ再編に伴いラウアーが弾き出される立場であるとの予想も伝えられている。
29日の試合後には、6勝目を挙げたばかりのラウアーが自身の移籍の噂について言及した。球団専門サイト『DODGERS NATION』において、一連のコメントが紹介されている。左腕は自らの去就について複雑な思いを抱いており、以下のような言葉を並べた。
「ここ(ドジャース)に来る時から、そういう可能性はあると分かっていた。短期間だけ必要な戦力として獲得されるような立場かもしれない、と。必要な穴を埋めるための存在ということだ。でも、私はここが大好きだし、ここで力を発揮できていると思っている。だから、このチームの一員であり続けたい」













