復活劇を“売り時”にド軍31歳左腕を放出か 昨夏のトレードと重ね「この技巧派左腕であれば…」米記者が考察
ラウアーがトレード候補に浮上した(C)Getty Images
ドジャースの31歳左腕、エリク・ラウアーがトレード候補に浮上した。
今季の開幕時はブルージェイズに所属していたラウアーは、8試合で防御率6.69、1勝5敗という成績だったが、5月にドジャースに移籍すると8試合で防御率3.35、4勝0敗と見事に復活を果たし、勝利に貢献している。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Way』はラウアーのドジャースでの役割は「勝敗がほぼ決した場面で登板してイニングを消化し、ブルペン陣の消耗を防ぐことが期待されていた」としたが、「事態は瞬く間に一変した。タイラー・グラスノーとブレーク・スネルが相次いで離脱したことで、ラウアーは先発ローテーション入りを果たし、それ以降、チームに欠かせない重要な戦力となっている」と伝えている。
その上で、米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者は、トレード期限を前にラウアーの復活劇を“売り時”として利用する可能性があると指摘している。
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