復活劇を“売り時”にド軍31歳左腕を放出か 昨夏のトレードと重ね「この技巧派左腕であれば…」米記者が考察
同記者はラウアーとダスティン・メイを重ねている。メイは昨夏のトレード期限に、ジェームズ・ディブス3世とザック・エアハードを含むパッケージと引き換えに放出されている。同メディアは「ディブス3世はその後、ロサンゼルスのファームシステムで頭角を現し、今ではメイよりもはるかにレベルの高い選手を獲得するための切り札として使われる可能性もある」と伝えている。
記事では、「ラウアーで超大型の見返りを得ることはできないが、この技巧派左腕であれば、メイのトレードと同等か、あるいはそれ以上の見返りをもたらす可能性がある。チームが現在と将来のニーズのバランスを取る上で、ドジャースにとってはそれで十分といえるだろう」と見解を示した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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