「60球中45球がストライク」「安定して95〜96マイル」復帰秒読みのスネルが圧巻、大谷離脱の投手陣に光「より難しい任務が与えられるか」
スネルのメジャー復帰が間近に迫っている(C)Getty Images
ドジャースのブレーク・スネルが、復調を強く印象付けるピッチングを披露した。
現地時間7月29日、シングルAのゲームでリハビリ登板に臨んだスネルが4回で9個の三振を奪う好投を演じたと現地メディアが報じている。
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昨オフからの左肩疲労の回復が長引いていたスネルは、5月10日のブレーブス戦で今季初登板を果すも、直後に左ひじの遊離体除去のためふたたび戦列を離脱。長く負傷者リスト入りとなっていたが、今月より実戦登板を開始しており、現在はコンディション調整も順調に進められ復帰間近との声も上がっている。
米紙『NEW YORK POST』が公式サイト上でスネルの最新の登板内容を伝えており、「60球中45球がストライクだった」と綴っている他、「速球は安定して95〜96マイルを計測。初回に一死から安打を許したものの、その後は打者11人を連続で打ち取り、2回には3者連続三振も記録した」などとレポート。
また同メディアは、デーブ・ロバーツ監督が掲げていたこの試合での目標が、スネルに4イニング60球程度を投げさせることだったと説いており、「この投球内容は、ドジャースが設定していた調整プランにもほぼ完璧に合致していた」と指摘する。
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