「60球中45球がストライク」「安定して95〜96マイル」復帰秒読みのスネルが圧巻、大谷離脱の投手陣に光「より難しい任務が与えられるか」
その上で、現在ドジャースは大谷翔平が左膝を痛め投手での出場を行えておらず、トレードでの先発投手補強が必須とも囁かれていることから、同メディアはスネルのパフォーマンスを受け、「このタイミングでの好投は、チームにとってこれ以上ないほど心強いものとなった」などと評価。
さらに、「もちろん、下位マイナーの打者を相手にすることとメジャーリーグの打線と対戦することでは大きな違いがある。それでもスネルは、ドジャースが期待できることをほぼすべてやってのけた」とリハビリ登板の内容を称えながら、「もう一度リハビリ登板を行う可能性は残されている。しかし、これほど支配的な投球を見せた今、スネルには間もなくドジャースで、“より難しい任務”が与えられることになるかもしれない」として、改めて戦列復帰が近いと強調している。
ドジャースはシーズン終盤、そしてポストシーズンを見据えながら慎重にスネルの調整を進めてきた。今回の快投は、そのプランが順調に進んでいることを示す内容だったと言えるだろう。ベテラン左腕のメジャー復帰は、いよいよ現実味を帯びてきた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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