「ドジャースでは余剰戦力」31歳外野手が“今夏トレード”移籍か ライバル2球団による争奪戦の可能性 米報道
コールがトレードで移籍する可能性が浮上した(C)Getty Images
ドジャースのアレックス・コールが今夏のトレード期限までにライバル球団へ移籍する可能性が浮上した。
米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者とファビアン・アルダヤ記者によれば、レンジャーズとフィリーズのライバル2球団が31歳の外野手の獲得に興味を示していると、米メディア『ClutchPoints』が伝えた。
両記者は、レンジャーズがコールを適した人材と見なしていることを球界関係者が語ったといい、フィリーズも状況の問い合わせを行っていて、昨夏のトレードでドジャースがコールを獲得する前にも、強い関心を示していたことを伝えている。
また、ウー記者は、コールをトレードすることがドジャースのファームシステム(プロスペクト)を補強する手段になり得ると見ており、「ドジャースでは余剰戦力」となっているため、他球団の方がより活躍の場が広がると指摘している。
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