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ドジャースの「球団史に残る不名誉な記録」 ロブレスキの“4被弾炎上”にロバーツ監督も困惑 明言は避けるも「調べる必要がある」

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ロブレスキには“癖バレ”の可能性も出ている(C)Getty Images

 ドジャースは現地時間8月3日より、敵地での対カブス3連戦がスタート。初戦は先発のジャスティン・ロブレスキが5回途中までで7点を奪われる荒れた展開となり、5-10のスコアで敗れた。ここまで11勝をマークしているロブレスキは前回登板と合わせ計12失点を喫し、パフォーマンスへの不安が増し続けている。

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 この日、ロブレスキは初回に鈴木誠也、2回にケビン・アルカンタラ、3回はカーソン・ケリーとそれぞれに2ラン本塁打を浴びてしまう。3イニング連続被弾の後、5回にもマイケル・ブッシュにソロホームランを許しゲーム中盤までに大きく崩れた。6日前のマリナーズ戦でも被本塁打が4本を数えており、2桁白星を記録した前半戦の安定感が見られない登板内容が続いている。

 念願だったオールスター出場も果たしたばかりの左腕の乱調は、米国内でも話題となっており、『NEW YORK POST』のジャック・ハリス記者は試合後の記事において、「ドジャース史上初めて、同一シーズンで複数試合に4本塁打を浴びた投手となった」などとレポート。「球団史に残る不名誉な記録」と強調しながら、マリナーズ戦から本塁打を多く打たれていることで、「問題が深刻化している」などと指摘する。

 さらに、記事ではデーブ・ロバーツ監督や、ロブレスキ本人のコメントを紹介。ロバーツ監督は、配球や球種を読まれている可能性についての質問に対し、明言を避けながらも、「そこは調べる必要があると思う。失投した球は、ことごとくスタンドまで運ばれてしまった」などと話している。

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