「彼は走塁の感覚が良いタイプではない」チーム4連敗の中、大谷翔平、たびたびの“走塁ミス”に米ため息「球宴以降、4つ目だ」
左ひざも痛めている大谷の走塁シーンが注目されている(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月3日に敵地で行われたカブス戦に5-10と敗れ4連敗。
先発左腕のジャスティン・ロブレスキーがカブス打線に4発を浴びKOとなる中で、選手の走塁シーンにも注目が高まった。
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まずは「1番・DH」で出場した大谷翔平、4打数2安打のマルチ安打を記録したが、2回二死から右前打で出塁した際に先発左腕、マット・ボイドのけん制に反応が遅れ戻りきれず。
一度はセーフの判定となったが、リプレー検証で覆りアウトに。好機をつぶす走塁ミスとなったことでこのプレーには『ジ・アスレチック』のファビアン・アルダヤ記者も自身のXで「球宴以降、4つ目だ」と後半戦に入ってから走塁ミスが頻発していると指摘。地元メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者もファンからの意見に反応する形で「彼は走塁の勘が良いタイプではありません。たいていは、ただ軽く走るだけで済んでしまっている」と本来のポテンシャルが高いために、そこまで走塁スキルを磨いてこなかったと指摘する始末。
また昨年カブスに在籍していたタッカーに対しては本拠地ファンからブーイングも起きたが、注目を集めたのは3点を追う6回のプレーだった。
一死からタッカーが右翼フェンス直撃の安打を放ちながら、しかしそこを守るのは強肩で知られる鈴木誠也だった。













