観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「彼は走塁の感覚が良いタイプではない」チーム4連敗の中、大谷翔平、たびたびの“走塁ミス”に米ため息「球宴以降、4つ目だ」

タグ: , , 2026/8/4

左ひざも痛めている大谷の走塁シーンが注目されている(C)Getty Images

 ドジャースは現地時間8月3日に敵地で行われたカブス戦に5-10と敗れ4連敗。

 先発左腕のジャスティン・ロブレスキーがカブス打線に4発を浴びKOとなる中で、選手の走塁シーンにも注目が高まった。

【動画】タッカーが三塁で止まってしまった…マリナーズ戦の走塁シーン

 まずは「1番・DH」で出場した大谷翔平、4打数2安打のマルチ安打を記録したが、2回二死から右前打で出塁した際に先発左腕、マット・ボイドのけん制に反応が遅れ戻りきれず。

 一度はセーフの判定となったが、リプレー検証で覆りアウトに。好機をつぶす走塁ミスとなったことでこのプレーには『ジ・アスレチック』のファビアン・アルダヤ記者も自身のXで「球宴以降、4つ目だ」と後半戦に入ってから走塁ミスが頻発していると指摘。地元メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者もファンからの意見に反応する形で「彼は走塁の勘が良いタイプではありません。たいていは、ただ軽く走るだけで済んでしまっている」と本来のポテンシャルが高いために、そこまで走塁スキルを磨いてこなかったと指摘する始末。
 
 また昨年カブスに在籍していたタッカーに対しては本拠地ファンからブーイングも起きたが、注目を集めたのは3点を追う6回のプレーだった。

 一死からタッカーが右翼フェンス直撃の安打を放ちながら、しかしそこを守るのは強肩で知られる鈴木誠也だった。

「MLB」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム