「彼は走塁の感覚が良いタイプではない」チーム4連敗の中、大谷翔平、たびたびの“走塁ミス”に米ため息「球宴以降、4つ目だ」
右翼を守る鈴木はクッションボールを冷静に処理、ワンバウンドの力強いストライク送球で二塁に走ったタッカーを確実にアウトにしたとあって、その走塁判断に対しては米ファンの間から「なぜ彼の価値がそこまで膨らんだのか、わからない」など、タッカーをめぐっては先のマリナーズ戦でも三塁ベースコーチが腕を回しながら、本塁に生還できなかったシーンもあり、ここでも厳しい目が向けられた。
タッカーは昨オフFA市場の目玉選手として4年総額2億4000万ドル(約379億円)、単年にして6000万ドル(約95億円)の超大型契約を結んでドジャースに加入したが、ここまでは106試合に出場、打率.240、9本塁打、51打点。
主力2人の走塁ミスも重なり、チームもこれで4連敗と、嫌なムードが漂う。4日のゲームは大型トレードで移籍してきたタリク・スクバルの登板試合となる。連敗を止める快投を見せられるか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「もう、うんざりだ」ドジャース378億円男の“走塁判断”に米ため息「ひどい走塁」「先週の件から何も学んでないなんて信じられない」
【関連記事】「やったぁ!!」ファンを喜ばせたド軍の大補強…WS貢献の28歳捕手に先発左腕も「帰ってきてこれほど喜ばれる選手もいない」
【関連記事】電撃的なスクバル獲得で佐々木朗希は中継ぎに回る? 大谷翔平、スネル、グラスノーが復帰なら完全無欠の最強ローテ完成「間違いなく様変わりする」
1 2













